家の性能が良くなればなるほど内装材が重要です
家の性能が良くなればなるほど内装材が重要になるのですが、そこを考えた家づくりをしている人はものすごく少ない。
多くの会社が、数値にこだわった家づくりをしていますが、数値ばかりにこだわって、一番重要になるところに関心がない家づくりになってしまっています。
C値やUa値の数値ばかりを追いかけて、数値が全てだと信じ切っている。
数値がいくら良くても家の環境が悪ければ、いくら数値が良くても本末転倒になってしまいます。
家の性能が良くなればよくなるほど、内装材をしっかりと考えないで家を建ててしまうと、暮らしだしてから後悔することになります。
一生後悔しながら、建てた家で暮らすことになります。恐ろしい事です(汗)
家が気に入らないから建て替えることなんて、なかなか出来ませんからね(汗)
家は人生で一番高価な買い物になりますので、もっとしっかりとした家を考えて建てないと、博打をしているようなものです。
当たればいいのですが、外れくじを引いてしまうと後悔しか残りません。
数値だけを信用してしまうと博打のような家づくりになりかねません。
家の気密性能が良くなればなるほど、家の中の空気が入れ替わることが難しくなります。
24時間換気が義務化されていますが、計算上では2時間で家の空気が入れ替わる計算になっています。ですが、床付近に溜まった重たい空気や押し入れの空気などは、入れ替わることが無い。
家具の裏など埃が溜まったままになりますので、空気が入れ替わることなく停滞しているので埃が溜まります。
常に、化学物質を空気中に揮発させる内装材ばかりで出来ているのであれば、換気をして空気が入れ替わっても化学物質は揮発され続けています。
いたちごっこが家の中で起こっています。
食べ物や水には気を遣うって方は多いですが、空気には気を遣って生活している方はもの凄く少ない。
空気は無味無臭なので、綺麗な空気なのか汚れた空気なのかなんて、自分自身で判断することはできません。
唯一わかるのがニオイになります。
他人の家に行くと家の臭いが必ずします。
心地いいニオイなら違和感を感じることがありませんが、嫌なニオイがすると、空気自体が汚れていると判断することが出来ます。
家の空気がどうなのかなんて判断すること自体が難しいことになりますので、だからこそ内装材が重要になって来ます。
もみの木には、消臭効果や空気浄化作用がありますので、家の空気環境を良くしてくれます。
もみの木ハウスでは、化学物質を揮発するものを使用することが極めて少ない。空気環境に特化した家づくりをしています。
本当に快適で健康に暮らしたいのであれば、家の性能だけで判断せずに、内装材こそ重要になって来ます。
家の性能が良くなればなるほど、内装材がより重要になります。