もみの木をただ使うだけでは意味がない
もみの木は、ただ決められた数量だけ貼ればいいものではありません。
より効果があるように施工しないと、もみの木を使った意味さえもなくなってしまうからです。
もみの木を施工するのは、床は必ず施工します。床面積の倍を施工すれば効果があるのですが、天井だけに床面積と同じ量だけ施工してもいいのですが、それではただもみの木を貼りまっしてになってしまします。
もっと効果があるように、もみの木が、暮らす家族にとって一番よく効果的に働けるところに施工することが一番いいです。
何処にどう施工すれば、もみの木が一番効果的に働いてくれるのかを知っていないと、もみの木を使いこなすことなんて出来ません。
何よりも、もみの木ハウスに暮らしている人と暮らしていない人が使用する場所は、全く違ってきます。
もみの木と、毎日向かい合って生活しながら、どうすればより効率的に働くようにもみの木を使えばいいのかを、常に考えながら生活していますので、もみの木のメンテナンスをレクチャーすることも出来ます。
自分自身がもみの木ハウスに暮らしているから出来ることであって、暮らしていないと、想像の世界でしかもみの木のプランを作ることが出来ません。なので、お客様にとってもメリットがなく、ただもみの木を使ったというだけの家になってしまいます。
もみの木の本当の効果を知らずに、一生暮らすことになります。
どちらがいいのかはすぐに理解できますが、そこを判断することは難しいことになります。
もみの木ハウスでは、設計している人はみんなもみの木ハウスに暮らしてますので、もみの木を適材適所に使用することが出来ます。
高価なもみの木を、やみくもに使うことがありません!!
意味がない事や無駄なことをしないことによって、暮らす人が本当に楽して快適に暮らせる家になります。
同じ量のもみの木を使用したのに、家によって効果が違うとなると、生活の楽さも変わることになります。
もみの木の効果が十分発揮できるように、プランするのが、本当のもみの木のプロだといえます。
もみの木を知り尽くしている人が、家を建てるのと、もみの木を使っているだけの人が家を建てるのとでは、全く異なる家が出来てしまうことになります。
どちらに暮らしたいの比べると分かりますが、もみの木だけで判断してしまうと後悔することになります。
いかに、自分たちの暮らしをアシストしてくれるかで、もみの木の家は決まってきます。
もみの木をただ使った家では、意味がないからです。