生活臭
生活していると必ず生活臭がします。
家が完成したときには、新築のニオイがします。
新築の家だと、必ずするニオイだと誰もが思っているのでしょうが、実は新築のニオイは新建材やビニールクロスから出た化学物質が空気中に揮発したニオイになります。
危険な空気が、家の中に留まっているニオイになります。
新築へ引っ越しして生活が始まると、人体から出る汗や、息、料理から出る油煙、靴の臭いなど様々なニオイが生活をしていると、いたるところから発生します。
知らず知らずのうちに、自分の家の臭いとして熟成されていくことになります。
何処の家に行っても、玄関を開けた瞬間に家の臭いが襲ってきます。
このニオイはどうすることも出来ませんので、玄関に芳香剤や消臭剤を置いて、もともとの臭いを、化学物質で人工的につくられたニオイで胡麻化すことになります。
家の臭いの根本的な解決にはなっていません。もとからあるニオイを、他のニオイで胡麻化しているだけになりますからね。
家の中に使われている内装材が、空気をキレイにしてくれるものが、一切使用されていないからです。
木はいいといわれていても、本当にいい木は、「自然乾燥された柾目」になります。
今、流通しているほとんどの木は、機械で熱を加えて、木の水分を乾燥させる機械乾燥になっています。時間と労力が必要になる自然乾燥を使用することは、ほとんどありません。
自然乾燥されて、木を手に入れようとすると、もの凄く困難になりますし、価格もずば抜けて高くなります。
さらに、板目ではなくて柾目に製材したものは、板目に比べてはるかに価格も高くなります。
柾目に加工するためには、大きな木が必要になります。樹齢15年以上たっている木でないと、柾目をとることが出来ませんし、板目をよりも柾目のほうが一本の木からとれる量が、遥かに少ないので、自然と価格も高くなってしまいます。
まあそんな高価なものなら、他の物でいいやとなるのが普通でしょう。
木が本来持つ効果を知らないために、見栄えばかりの家づくりになっているのでしょう。
大量生産して、安く家の価格を下げるほうが重要視されているのでしょうね。
もみの木ハウスでは、玄関を開けたときに生活臭は全くいたしません!!
もみの木の香りがほんのりとするぐらいです。
年々たっても同じニオイが続きますので、芳香剤や消臭剤が不要になります。
もみの木には消臭効果がありますので、色んな所から出たニオイを消臭してくれるからです。
臭いを気にすることなく一生暮らすことが出来ます。
生活臭がする家の空気はきれいだと思いますか??
自分の家の臭いには慣れていますので、安らぐを与えてくれる香りになるのでしょうが、他人の家の臭いは不快感しかありませんからね。
もみの木ハウスに暮らすと、生活臭を全く気にせずに暮らせます。
我が家では、猫を二匹飼っていますが、ペット臭も全くせずに快適に暮らせています。
一生暮らす家なので、空気環境を考えた家づくりをお勧めします。