シンプルがいい

家は、シンプルなほうがいいです。
色んな意味で、シンプルなほうが何かにつけていい事が多いからです。
家が複雑になればなるほど、生活もしにくくなります。
家の出入りが多ければ多い程、コストも上がることになります。
家の出入りが沢山あると、地震に対しても弱くなってしまいます。出入りが沢山あることによって、家のバランスが悪くなってしまうことになりますので、バランスが取れた家よりも揺れに対して弱くなってしまいます。
家が凸凹していると、使い勝手も悪くなりますので、家事効率も自然と悪くなってしまうことになります。
家を計画している時には、平面の図面でしか判断することが出来ませんので、動線のことなんてわかるはずもありません。お客様は建築の素人になりますので、暮らしてみないと家の使いやすさなんて理解することなんて出来ません。
図面上では便利になっているように思われるのでしょうが、想像の世界でしかありませんので、本当のことは暮らしてみないとわからないが真実になります。
暮らしてみて初めて気づくことになるからです。
家の出入りが複雑になればなるほど、生活導線が悪くなりますし、無駄な動きを強いられることになります。
シンプルな二階建ての家では、1階の壁の上に2階の壁がバランスよく配置されていますので、地震に対しても強い家になるのですが、家が複雑になればなるほど、1階と2階のバランスが悪くなってしまいますので、地震に対しても弱い家になってしまいます。
家を複雑にすることに意味が無くなってしまうことになります。
わざわざ高いお金を払って暮らしにくくて、しかも性能が悪い家を手にすることになります。
デザインばかりにお金をかけることになってしまいますので、果たしてこれが本当の家づくりといえるのかは疑問になります。
もみの木ハウスでは、シンプルな家をつくっています。暮らしだしてから生活がしやすい家でないといけないと考えているからです。
家が複雑になればなるほど、家にとってはマイナスの方向へ働くことになりますので、シンプルなほうがいい事になります。
家のメンテナンスの時でも、家が凸凹になっていればいるほど、コストも上昇することになりますので、何のメリットもないことになります。
複雑になればなるほど、コストがかさむことになりますので、暮らす人にとって何もいいことが無いほうが多い。
色んな面から考えると、家は複雑な家よりも、シンプルなほうがいいといえます。
知らず知らずのうちに、家が複雑になっていると工事金額が上昇していますからね(汗)













