家干しだから不要になるもの

もみの木ハウスでは、洗濯物を家の中に干します。
一年中、家の中に洗濯物を干しますので、洗濯物を外に干すことが無くなります。
無理をして、洗濯物を家の中で干しているのか??と思われる方も事実多いですが、もみの木ハウスでは、洗濯物を夜に干して朝には干した洗濯物が乾いています。外に洗濯物を干す必要が、まったくなくなります。
家の中で、洗濯物の家事が完結する家になりますので、洗濯物の家事が物凄く楽な家になります。
家事が楽になるのは当然なのですが、洗濯物を家干しにすると外に干すことが無くなりますので、バルコニーやウッドデッキのように洗濯物を干すスペースが必要だったものが不要なものになってしまいます。
毎日、洗濯物を干すために使用するなら家にとって必要なものになるのですが、そもそも使用する必要がないのであれば、それは家にとって不要なものになってしまいます。
全く使用しないものに、お金を担ぎ込むなんて無駄なことになってしまいます。
毎日、洗濯物を干して使用するから無くてはないものになりますが、洗濯物を干すことが無くなると、どうして利用するのかと考えても、バルコニーは家族のたばこを吸うスペースぐらいにしか使用することが出来ません。
排水溝にごみが溜まって雨水が流れなくて、家の中に水漏れしてしまった家もありますからね(汗)
ウッドデッキも洗濯物を干さないと、使用する頻度が物凄く下がります。
BBQを毎日することもありませんし、使用頻度はものすごく低くなってしまいます。
年にわずか数回しか使用しないものに、莫大な費用を費やすことになります。
しかも、定期的にメンテナンスをしないと腐ってしまいます。木のウッドデッキになると、半永久的に使い続けることが出来るものは少ないですからね。
毎日使うからこそ必要なものであって、年に数回しか使用しないものは欲しいもので、必要なものではありません。高価な憧れの商品になるからです。
必ず必要だと思っていても実は必要がないものも沢山ありますので、本当に必要なものだけを取り入れることで、無駄なものを減らすことが出来ます。余った予算でそれらを足せばいいだけです。
家の価格も常に上昇し続けていますので、無駄なものは省いた家づくりをしたほうがいいからです。これから金利も上昇していきますので、家の価格も今よりも必ず高くなっています。
もみの木ハウスに暮らすと、今まで当たり前に必要だったものが必要なくなるものが沢山あります。
洗濯物を家干しで完結するもみの木ハウスだから、ベランダやウッドデッキなどの洗濯物を外干し出来るスペースが不要になります。












