家を建てるタイミング

家を建てるタイミングは、いつがいいのか??
子どもが小学校になるまでにと考えている人が、圧倒的に多い。
家を建てようと思っても、すぐには家は建ちません。
スムーズに行っても一年ぐらいはかかってしまいます。
土地がある方ならそこに建てることになりますので、土地を探す必要がありませんので、土地の上にプランを作成するだけでスムーズに進行していきます。ですが、土地がないと何処の土地がいいのかとかいろんな欲が渦巻きますので、悩んでいる間にあっという間に時間が過ぎてしまうことになります。
土地もずっと残っていることはありません。良い土地はすぐに売れてしまいますので、悩んでいる間に売れてしまうこともよくある話です。そうなると、他の土地を探すのですが、検討していた土地よりもいいものが出てこないと、妥協することなく探し続けます。すぐに家を建てることが出来ません。
その他にも、商材の価格も常に上がり続けています。
4月からは、コンクリートが値上がりしますし、5月からはサッシの価格も上昇します。
キッチンもタカラスタンダードは、4月から値上がりますからね(汗)
価格が上昇する物ばかりで、安くなるものはありません。
価格が上昇すると、価格は安くなることはありません。価格が上昇して、価格がそのまましばらく据置ならいいのですが、この前、価格改正があったばかりだと思っていたのが、また価格改正のお知らせがやってくることもよくあります。
商材の価格は安くなる見通しは全くありません。むしろ、今よりも少し先には必ず高くなっているのが当たり前になっています。
そこに輪をかけて金利も上昇しています。
日銀も政策金利を利上げして、長期金利も上昇しています。
金利が上昇すると、住宅ローン金利も自然と上昇することになります。住宅ローン金利が上昇すると、返済金額も自然と上昇することになります。
これから先、商材と同じように金利も安くなる見込みがありません。
色んな観点からみると、家の価格は今が一番安いことになります。
時間が経つごとに、少しづつ家の価格は必ず上昇しますので、家を建てようと考える方がおられるのであれば、少しでも早く行動されるほうがいいといえます。
考えている間にも、家の価格は上昇してしまっていることになるからです。
去年の4月から建築基準法が改正になってから木造建築物でも構造計算が必要になったので、建築確認の許可が下りるまでに、3か月以上かかることもあります。すぐには家を建てることが出来ませんので、その間にも家の価格が上昇しています。家を建てようと思ったのであれば、早く行動されることをお勧めいたします。












