お金はずっとかかります

家を建てて暮らしだしてからも、お金はずっとかかります。
家を建てて終わりではありません。家には一生お金が掛かることになります。
新築の家に引っ越ししてから、火災保険に入らないといけませんし、光熱費や水道代の請求がやって来ます。年が変わると固定資産税も支払わないといけません。
家を建てたあとは、払わなくていい事なんて何もありません。
もみの木ハウスでは、引越ししてすぐに暮らせるようになっていますが、他の会社では引越ししてもすぐには暮らせることが出来ない家も多い(汗)
春や秋の快適な季節に引っ越しをすればいいのですが、真冬や真夏に引っ越しをすると、エアコンが無かったり網戸が無かったりすると、急いで取り付けないといけなくなり、すぐには快適に暮らすことが出来ません。
カーテンや照明器具もついていないと、それもすぐに買いに行って付けないと、夜は生活することが出来ませんからね。
そうなると、引越ししてからエアコンを家電店に買いに行かないといけませんし、カーテンも自分で寸法を測って買いに行くことになります。照明器具も必要な分だけ買いにいかなければなりません。
以前、建売住宅を買った知人から連絡がありました。カーテンレールと網戸を付けて欲しいとのこと。行くと照明器具もエアコンもシャッターもついてはいませんでした(汗)
販売会社に連絡すると、つけることは出来ますが、ものすごい金額がかかるといわれたそうです。
まさに、家を建ててからすぐに暮らすことが出来ない家になります。
安く買ったつもりが、そうではないことになります。
エアコンを各部屋につけると、エアコン代だけでももの凄い金額になりますし、電気代もフル稼働すると、もの凄い金額の請求書がやってくることになります。
カーテンや照明器具や網戸などを付けると、それもかなりの金額になってしまいます。
安い家には、それなりの理由があることになるからです。
何年も暮らすと、家もだんだんと傷み始めてきます。
安価な外壁材を使用していると、耐久性が短くなりますので、メンテナンスをするのが早まってしまいます。
10年を過ぎたころから、ひっきりなしに外壁の塗り替えをしませんか??と、営業マンがやって来ます。
外壁は、外から見るとすぐに傷んでいるのかが分かりますからね。
入れ替わり立ち代わり営業マンがやって来ますので、結局、塗り替えることになります。
外壁が、10年しか耐久年数が無いものと、30年耐久年数があるものでは、お金が3倍も違ってくることになりますので、家を建ててから3倍お金を払うのか、それとも1/3で済むのかでは家にかかるお金が大きく異なることになります。
そう考えると、最初に家に投資して耐久年数が遥かにいい外壁材を使うほうが、圧倒的に家にかかるお金が少なくなりますからね。
家を建てからでもお金はかかりますので、暮らしだしてから、お金がかかりにくい家を建てる方をお勧めいたします。











