もみの木ハウスに暮らしてみて

もみの木ハウスに暮らしていて一番思う事は、一度もみの木ハウスに暮らしてしまうと、もう他の家には暮らすことが出来なくなってしまうことです。
理由は沢山あるのですが、何よりも家族が健康で暮らせることと、家事が楽になることです。
家族が健康に暮らせる??どう言う事なのかは理解できない方が多いとは思いますが、色んなことで家族が健康に暮らせる家になります。
健康住宅とかありますが、どこがどう健康に過ごせる家なのか全くわからない(汗)
言っていることがあまりにも漠然とし過ぎていて、暮らす人にとってどのようにいいのかなんてはっきりとは言い切れてはいません。何となくボヤ~ンとしたイメージだけの世界になっています。
もみの木ハウスに暮らすと、風邪を引くことが極端に少なくなります。我が家では、もみの木ハウスに暮らす前までは、毎年必ず風邪を引いてはいましたが、もみの木ハウスに暮らしだして6年目の冬を迎えていますが、誰も風邪を引いてはいません。
妻なんかは、毎年風邪を引いて風邪から蓄膿になり何週間も患っていて、病院で薬をもらってもなかなか治らない日が続いていましが、風邪を引くことが無くなって蓄膿にもなることがありません。
花粉症が物凄くひどかったのが、そういえばもみの木ハウスに暮らしだしてから、花粉症の症状が治まっています。
色んな理由が考えられるのですが、もみの木が家の空気環境を良くしているからです。
もみの木ハウスで使用しているもみの木は、100パーセント自然乾燥されたもみの木で、柾目に製材された木になりますので、本来もみの木が持っている効果をフルに発揮することが出来ます。
家の湿度も調整して、暮らす人にとっていい環境にしてくれますので、空気が乾燥していてももみの木ハウスの家の中は、快適な湿度環境になっています。ウイルスが活発に行動することを抑制してくれますので、風邪を引くリスクが大幅に軽減されます。
もみの木の調湿効果で、家の中で結露がすることがありませんので、カビが生えることがありません。結露が起こると、カビが生えて、カビは空気中に胞子を撒き散らかすことになります。家の空気環境は、悪くなりますので、喘息やアレルギーの原因にもなります。
もみの木ハウスでは、他の家と比べることが出来ない空気環境になっていますので、病気になるリスクを大幅に軽減することになるのでしょう。
家族が病気にならない家に暮らすと、病院に行くことも少なくなりますし、薬代もかからない。子どもが小さいと、仕事を休んで介護することになりますが、それも少なくなりますので、生活自体が楽になる家になります。












