知られていない木の事

木なら何でもいいと思われていますが、実はそうではありません。
木を使うと、何となく体に良いように感じてしまいますが、最近では木のように見えるシートを、べニアの表面に貼った新建材が沢山使われていて、見た目では木にしか見えることがありませんが、実は本物の木ではありません。
見た目だけで全く効果はありません。
効果がないばかりか、化学物質を空気中に放出することになりますので、かえって家の空気環境を悪くすることになります(汗)
新建材を使用するよりも、木だったらいいのか??ですが、木にも沢山の種類がありますので、暮らす人にとって、効果がある木と効果がない木に分類することが出来ます。
一般的に木はいいイメージがありますが、暮らす上では人の生活をアシストしてくれる木もあれば、害を与える木もあります。木が、全ていいわけではありません。
木も人体に悪いとされる化学物質を放出しますので、木だから大丈夫という事にはなりません。
キノコでも食べられるキノコと食べることが出来ない毒キノコがありますから、すべてが人にとっていいものだとは一概に言えないのです。
木も同じです。、暮らす人にとって、効果のない木が使われていたら、生活をしていても何の恩恵を受けることが無く、むしろ悪い影響を受けながら生活し続けることになるとしたらどうでしょう。
建築会社が木のことを全く理解していないと、この様のことが起こるのであって、もっと木のことを勉強すると使用する木が限られてくることになります。
無垢材になると価格が高くなりますが、価格が高くなった分だけ生活が楽になればいいのですが、実際はそんなことはありません。
どんな暮らしがしたいからこの木を選ぶのではなくて、見た目の高級感や好みで選ぶことになっています。木本来の性能よりも見た目重視で、機能面は全く無視されているからです。
だから、建築会社もいろんな種類の木を提案することになります。お客様の好みに合わせた木が一番だと考えているからです。
もみの木ハウスでは使用する木はもみの木一択になります。
他の木を使用すると、家の空気環境が悪くなって、もみの木が空気を浄化するのに一生懸命になってしまいます。もみの木の効果をより味わうことが出来なくなってしまいますので、もみの木しか使用しません。
暮らす人が健康で快適に暮らせるものしか使わないからです。
木はものすごくたくさんの種類がある中で、もみの木しか使わないのには理由があります。












