空気環境は重要です!!

家の空気環境は需要なのですが、空気環境のことを考えて家を建てる人はものすごく少ない。
家の性能が良くなればなるほど、家の中の空気が入れ替わりにくくなりますので、家の空気環境のことをもっとしっかりと考えるべきなのですが、そこはあまり重傷視されてはいません。
成人の一日の呼吸回数は約2~3万回です。健康な人の場合、1分間の呼吸回数は、安静時で12~20回が正常範囲だとされています。睡眠時は8~18回に減少します。
一日の呼吸量は、約8000∼10000リットルになります。
生まれてから死ぬまで一生呼吸し続けますので、家の空気環境をもっと考えるべきだといえます。
新建材とビニールクロスで仕上げられている家が、一番沢山建てられています。それが、建築業界の現状です。工事期間を短縮できるばかりか、建築コストも安く抑えることが出来ますので、メリットがある分、空気中に化学物質を放出いたしますので、生活する人にとっては決していい環境だとは言えません(汗)
毎日、化学物資を体内に取り込んでの生活をし続けることによって、体調を崩してしまう事にもなりかねません(汗)
せっかく建てた家が原因で、家族が体調を崩してしまうことになるのであれば、家を建てたあと後悔することになってしまいます。
化学物質を揮発する内装材で家が仕上げられるようになってから、健康被害が多くなってきています。
子どものアレルギーや喘息も、化学物質の影響が大きいと言われていますからね。
外の空気も排気ガスや黄砂やPM2.5など、体に良くないものが沢山浮遊していますので、家にいるときぐらいはキレイな空気環境生活したいものですが、現状ではそうではありません。
家の空気対策として、24時間換気が義務付けられたのですが、やはり家の空気環境が悪いから喚起システムが必要になったのでしょうね。
家の内装材に、空気を浄化してくれるものが使用されていないからです。
もみの木ハウスでは、内装材はもみの木とオガファーザしか選択肢がありません!!
空気環境に特化した家づくりをしているからです。
もみの木は、空気を浄化してくれますので、家の空気が軽くてキレイです。
化学物質を揮発する材料を極力使用することをしない家づくりをしていますので、家の空気環境が他の家に比べてはるかに異なる家になります。
孫はアトピーになっていて、もみの木ハウスに一週間ぐらいいると、アトピーの症状が軽減されて、賃貸の家に帰って行くとまたアトピーがもとに戻ってしまいます。やはり、家の空気環境は重要だと確信しています。
これから家を建てようと考えておられる方は、家の中の空気環境に特化した家を建てて健康に暮らせる家がいいですね。
家族が病気になってからでは遅いですからね。











