冬のもみの木ハウス

今日、外を見ると雪が積もっています。昨日よりも更に積もっています。
昨日、外に出るともの凄かった(汗)
雪が降って風も強かったので、久しぶりに寒ってなります。今年は雪が降る量も多いみたいですね。
寒いと、家の暖房器の設定温度を高くして、部屋を暖かくしないと寒くて寒くてしかたがない。
暖房がついている部屋では、暖かい快適な温度環境になっていますが、部屋から一歩足を踏み出すと、寒くて極寒の世界が広がります。
家の中で温度差が大きいのが当たり前ですが、もみの木ハウスでは、家の中の温度は何処の部屋に行ってもほとんど変わる事がありません。
外は氷点下になっても、家の中は22度ぐらいの快適な温度になっていますので、家の中で寒い寒いということがありません!!
トイレに行くのにも、お風呂に行くのにも寒さを感じることがありません。
朝起きるときにも、布団からさっと出ることが出来ます。夜も寒さで目が覚めることもありませんからね。
家の中に温度差が無いので快適に暮らせますし、風邪を引くこともものすごく少なくなります。
もみの木ハウスに暮らしだしてから、6回目の冬を迎えているのですが、家族誰もがもみの木ハウスに暮らしだしてから風邪を引いたことはありません。
家の中に温度差が無いから、お風呂上がりに湯冷めをしたり、夜寒いとかが無いので風邪を引くリスクが大幅に軽減されているのでしょうね。
もみの木には調湿効果がありますので、空気が乾燥する冬でも湿度を保ってくれます。なので、家の空気が乾燥してウイルスが活発に活動するのを抑えてくれます。
空気が乾燥してくると、加湿器を使用するご家庭が多いですが、もみの木ハウスでは、湿度が下がると、床に水を撒くことで家の湿度が上昇いたします。
普通の家では床に水を撒くなんて絶対にしてはいけないことになりますが、もみの木ハウスでは、それを推奨する家になります。
暖房をつけると、外気温度と家の中の温度差が大きくなりますので、結露が発生しやすくなりますが、もみの木ハウスでは結露対策を考えた設計になっていますので、結露することがありません。
家の中の暖房器具は、エアコン一台だけで家全体を快適に暮らすことが出来る温度になります。なので、真冬の光熱費が一年で一番高くなりますが、もみの木ハウスに暮らすとエアコン一台しか家にありませんので、光熱費を安く抑えることが出来ます。
寒い冬でも快適に暮らせるように断熱等級も上げていますし、誰が施工しても性能が変わらない断熱材を使用していますので、気密性能もよくしています。家全体で快適に暮らせるように考えての家づくりをしていますので、真冬でも快適に暮らせる家になっています。
外の温度がグッと下がっても、エアコンの設定温度は22度ぐらいで家全体が快適な温度になるようになっていますので、外は寒くても家の中は、何処も快適な環境で暮らせる家になっています。












