健康住宅ってなに??

健康住宅って言葉をよく耳にしますが、健康住宅ってどんな家なのか全くわからない(汗)
住むだけで、心身の健康が維持・増進されるように設計された家
AIで検索するとこの様なことになっています。
健康住宅の4つの柱
| 要素 | 内容 | 効果 |
| 温度(断熱・気密) | 家中の温度差を少なくする(ヒートショック防止) | 心疾患・脳血管疾患のリスク低減、冷え性改善 |
| 空気(換気・調湿) | 24時間換気と適切な湿度管理 | アレルギー(花粉・ダニ)抑制、カビ・結露の防止 |
| 素材(自然素材) | 無垢材や漆喰など、化学物質の少ない建材を使用 | シックハウス症候群の防止、リラックス効果 |
| 光・音(環境) | 自然光の取り込みや、不快な騒音の遮断 | 自律神経の安定、睡眠の質の向上 |
一生のうち、家で過ごす時間は6割にもなるといわれていますので、家の環境が重要視されていますから健康住宅という言葉が生まれてきてるのでしょう。
近年、夏の気温が物凄く高くなってきていますので、家にいながら熱中症になるリスクも格段に上がっています。家にいながら熱中症になるなんて考えられなかったのが、今では当たりまえになっていますし、冬は家の中で温度差が大きくなりますので、ヒートショックのリスクが物凄く上がります。なので、そうならない家が求められるようになりましたが、まだまだ本当にいい家は少ないのが現状です。
一生過ごす家だから、快適に暮らせるのが当たり前のはずなのですが、実はそうではないことのほうが多い(汗)
今、一番建てられている家は、新建材とビニールクロスで出来ています。
新建材やビニールクロスから人体に悪いとされている化学物質を、空気中に揮発することになりますので、このような家では健康に暮らせることはできないから健康に暮らせる家ということで、健康住宅という言葉が出来てきたのでしょう。
自然素材を使った家は、健康住宅といわれていますが、そこに本当の定義がありません。
新建材やビニールクロスよりも、いいと思われていますが、扉や見切り材など沢山の新建材とビニールクロスが混在する中で、自然素材が使用されていても健康住宅になります。
明確な使用する量も定めてはありませんし、どこを基準で健康住宅といわれるのかはわかりません。
でも、なんだか暮らす人にとっていいように感じることが出来るのが、健康住宅といわれるのでしょうが、暮らしてみて明らかに違いが出ることは家によって大きな差が出ることになります。
使用する物や量が、家によって異なるとすべて同じ環境ではありません。
もみの木ハウスでは、使用するのはもみの木とオガファーザーになりますので、化学物質を空気中に揮発するものを極力使用しない様にしています。もみの木の使用する量も明確に定めていますので、どこの家に行っても同じ空気環境になっています。
本当の健康住宅は、明確に基準が定められているのが健康住宅といえるのではないでしょうか。
もみの木ハウスに暮らすと、アトピーや花粉症や喘息などのアレルギー症状が、楽になったと言われる方が多いです。暮らしてみると効果を実感できる家になります。












