自然素材はいいといわれていますが

自然素材はいいといわれていますが、どの自然素材が、どの様な効果があって、暮らす人にとって、どのように良いのかを、はっきりと説明できる人はいません。
非常にあいまいな言葉になっています。
建築材料として、使用される代表的な自然素材が、無垢材・漆喰・珪藻土になるのではないでしょうか。
メリットとして、耐久性があるのと経年変化が楽しめるぐらいで、あとのメリットも沢山色んな所で書かれてはいますが、どれも曖昧の説明ばかりで確信をついた説明がありません。
調湿効果に優れているとか、体に優しいとか曖昧過ぎてよくわからない(汗)
調湿するにしても、どのくらい調湿するのかなんてわかりませんし、どれだけ使用すればどのぐらい調湿するのかという、はっきりとした使用量の定義が全くありません。
ちょっと使用するだけで効果があるのか??それとも、沢山使用しないと効果が無いのか??
何処の会社を見ていても、はっきりとした基準が全く存在いたしません。
それでも、自然素材がいいと思われている人がほとんどになります。
新建材とビニールクロスで出来た家よりは、いいと思っているだけなのでしょう。
体に優しいといっても、どのようにやさしいのかなんてわかりません。
ただ何となく優しい気がするというイメージが、勝っているように思います。
これだけこの材料を使用すればこのような効果がありますと明確な説明が出来ればいいのですが、それが全くないのに自然素材はいいといわれています。
もみの木ハウスでは、使用する内装材は、もみの木とオガファーザーになってます。
他の材料を使用することがありません!!
空気環境を考えると、そこに行きついたからです。
もみの木ハウスでは、もみの木の使用する量が明確に定められています。
使用する量が少ないと、もみの木の効果をフルに受けることが出来ません。
もみの木ハウスで使用するもみの木の量は、床面積の200パーセントになります。
ここが大きな境目であり、ここを守らなければ、家干しで洗濯物が乾かないや生活臭がするや結露するとかカビが生えたなどのトラブルが、無くなる家になります。
もみの木ハウスでは、床面積の200パーセントのもみの木を使用していますが、そのほかにも収納棚すべてがもみの木です。建具やTVボードやダイニングテーブル、ベットなどの家具ももみ木でつくっていますので、既定の200パーセントをはるかに超えている家になります。
だから、調湿効果・消臭効果・忌避効果・抗菌作用・空気浄化作用がありますので、家干しで洗濯物が夜に干して朝には乾きますし、玄関を開けたときに、生活臭やペット臭がまったくいたしません。消臭剤や芳香剤が全く不要になりますし、防虫剤も不要になります。結露やカビに悩まされることが無くなります。何よりも、科学物質が少なくきれいな空気環境で過ごすことが出来る家になります。
もみの木ハウスでは、自然素材を使っていますが、使用する量と使用した効果を明確にしていますので、もみの木ハウスで使用する自然素材は、もみの木一択になります!!












