事件は正月に起こる

もみの木ハウスに暮らしてると、事件はお正月に起こります。
お正月になると、実家に帰省することになります。もみの木ハウスから、普通の家の実家に帰省すると、今まで当たり前であった暮らしが一変します。
もみの木ハウスでは、エアコン一台で一年中快適に暮らせる家になっていますが、実家は何十年も前に建てられた家になりますので、もみの木ハウスのように家の中の温度がほとんど変わらないことなんてありえません。
部屋ごとに温度が異なりますので、暖房が付いている部屋では快適に暮らせていても、暖房が付いていない部屋に、一歩足を踏み入れると、極寒の世界が広がることになります(汗)
もみの木ハウスでは、快適に暮らせていたのに実家に帰ると快適に暮らすことが出来なくなりますので、ストレスを感じることになります。
本人たちも、家の寒さを感じているのですが、もっと露骨に感じて寒い寒いと言い出すのが子どもになります。子どもは遠慮をすることがありませんから、思ったことを言葉に出します。
この家寒い!!とはっきりと言いますからね。
兵庫県に暮らしていて、宮崎県に帰省したもみの木ハウスの住人がこの前会って、言っていました。
帰省して、もみの木ハウスがいかに快適な家かがより一層わかりました!!と。
宮崎県は暖かいと思っていたが、家の中が寒くて、どれだけいつも快適な環境で過ごしているのかを実感した。普通の家の冬は、あんなに寒いのか??
今まで同じような家に暮らしていても、もみの木ハウスに一度暮らしてしまうと、昔の辛かった思いでは忘れてしまうものなのでしょう。
厳しい環境に置かれて初めて、もみの木ハウスがいかに快適な家なのかをつくづく感じることになります。
子どもが寒い寒いといっていて、妻も自分も今まで同じような環境の家に暮らしていても、実家はものすごく寒かったといっていましたからね。
人は忘れる生き物なので、時間がたつと忘れてしまうことが多い(汗)
今まで同じような家に暮らしていたのが、もみの木ハウスに暮らすと、いかにいい環境で生活をしていても、それが当たり前になってしまいますから、いかにいい家に暮らしているのかを忘れてしまいます。
実家や友達の家に行くことで、もみの木ハウスの凄さを再認識することが出来ます。
またもみの木ハウスでは生活臭がしませんし、もみの木ハウスに暮らしだすと、ニオイに敏感になりますので、子どもが思わないことを口にします。
この家臭い!!と子どもは正直ですからね。気まずい空気になってしまいます。
もみの木ハウスに暮らしていると、実家に帰省したときに事件が起こりますし、もみの木ハウスの凄さを改めて再認識することが出来ます。
暮らしていると、それが当たり前になってしまいますので、快適に暮らせているのが当たり前になってしまうのでしょうね。












