環境に優しい家

もみの木ハウスは、環境に優しい家になります。
色んなことで環境に優しいといわれていますが、もみの木ハウスで使用しているもみの木は、すべてが自然乾燥されて木になりますので、木の水分を乾燥させるときに、CO2の排出量が少ないので環境に優しい材料になります。
現在流通してるほとんどの木が、機械で熱を加えて、木の持っている水分を乾燥させる人工乾燥なので、化石燃料や電気を消費します。すると、CO2を排出する量が多くなってしまいますので、環境には悪い。
人工乾燥は、自然乾燥に比べて約7倍近いCO2を排出する試算もあります。
もみの木は、端材になっても色んなメリットがありますので、消臭剤やコースターなどいろんなものに生まれ変わります。
産業廃棄物として、処分されることがありません。
もみの木を削ったおが屑は、先輩の牧場に持っていって牛舎に敷いています。それを最後は肥料として田んぼや畑にまきますので、無駄なく最後まで使用することが出来ます。
一般的な建材は、人工的につくられてものになりますので、切れ端は産業廃棄物にいなりますので、環境には良いものだといえません。それに、お客様がお金を支払ったものが捨てられるということになります。
各家ごとに使用する材料や色が異なると、在庫をするよりも、産業廃棄物として処分したほうが倉庫代などもかかりませんので、バッカンの中に使用されることがない新品の床材などが、処分してあるのを見ることもありますからね(汗)
もみの木ハウスに暮らすと、光熱費が安くなりますので、環境に優しい家になります。
エアコン一台だけで、一年中快適に暮らせることになります。他の家では、各部屋にエアコンや暖房器が必要になりますので、自然と光熱費が高くなってしまいます。
しかも、夏は暑い暑いと言いながら暮らして、冬は寒い寒いと言いながら暮らすことになります。
もみの木ハウスでは、洗濯物が家干しで乾きます。夜に干した洗濯物が朝には乾いていますので、洗濯物に悩まされることがありません!!
だから、洗濯乾燥機を買う必要も全くありませんし、雨の日が続いて洗濯物が乾かないのでコインランドリーに洗濯物を持っていくことをしなくてもいい家になります。
生活自体が楽になる上に、環境にも優しい家になります。
太陽光発電を屋根に乗せて、環境に優しいと思っていても、製造過程でCO2を排出しますし、発電しなくなったら産業廃棄物となってしまいます。そこまで考えて太陽光発電をしているのかは、、、、ですが。
とにかく、もみの木ハウスに暮らすと色んなことで環境に優しい家になります。












