大は小を兼ねるというけれど

大は小を兼ねるというけれども、何もかもの物価が上昇していて、家の価格もウッドショック以来上昇しています。
最初は、木材の価格が高騰し、家の価格が上昇しましたが、その後、ウクライナにロシアが侵攻したり、円安の影響などで家の価格は常に上がり続けています。
価格上昇に加えて金利も上昇していますので、これから家を建てようと思っている場合は、少しでも早く建てる方がいいといえます。
もう安くなるなんてことは期待できませんからね(汗)
そうなると、家の大きさを考えて家を建てないいと家を建ててから後悔することになります。
誰でも大きな家には憧れるものですが、家が大きくなると、その分建築費が高くなってしまいますし、その分広い土地が必要になって来ますので、より一層価格が上昇してしまう事になります。
暮らしだしてから、大きな家は必要なかったと後悔する声も聞こえます?
家が大きくなる分、光熱費や家のメンテナンス費も高くなります。
もみの木ハウスでは、光熱費はオール電化になっていて、エアコン一台で一年中快適に暮らすことが出来ますので、高熱費を安く抑えることが出来ます。
家は建てて終わりではありません!!
一生暮らしているうちに、何度も家のメンテナンスをする必要があります。
外壁や屋根や内装のリフォームなど生活していると色んな所が傷んできますので、その都度メンテナンスが必要になって来ます。
家が大きければ大きなほど、メンテナンス費も高くかさむことになってきます。
家を建てるときには、メンテナンスのことまで考えて建てることは少ない。
メンテナンスの時期が来て後悔することになります。
大きな家を建ててしまうと家を小さくすることはできません。
子育てをするから家を建てる方が多いですが、子どもは進学や就職で家を出ていきます。
一度出ていくともう戻ってくることもありません。
そうなると、夫婦二人だけになると子育てをしている期間よりもはるかに長い時間を二人きりで過ごすことになります。そうなると、使わない部屋がでてきて、物置としての機能しかなくなってしまいます。
夫婦二人きりだと生活する空間も限られてきますからね。
家が大きくなると掃除をする面積も広くなりますので、年を取ってからの負担も大きくなってしまいます。
大きな家に憧れますが、大きなを建てるよりも、家をコンパクトにして、家の性能を上げて一生快適に暮らせる家を建てるべきだと考えます。
大は小を兼ねるというけれども、家の場合は大きな家はお金がかかることになりますので、今から家に求められるものは大きな家よりも、無駄を省いた快適に暮らせるコンパクトな家になります。












