家の空気環境

もみの木ハウスでは、家の空気環境に特化した家づくりをしています。
家の性能が良くなればなるほど、家の空気環境を考えて家づくりをしないといけません。
家の機密性能が良くなっています。気密性能が良くなっているということは、家に隙間が無いので空気が入れ替わりにくくなっています。
昔の家は隙間が多くて、冬は寒くてしかたが無かったのですが、自然に空気が入れ替わっていました。
でも、家の気密性能が良くなるにつれて、隙間風が家の中に入り込むのが少なくなりますので、家の中の空気が入れ変わる事が少なくなります。なので、家の空気環境が悪くなってしまうことになります。
そのため、建築基準法で時間換気が義務付けられていますが、24時間換気は、2時間で家の空気を入れ替えるように設計されてはいますが、家の中の空気が、隅から隅までキレイに入れ替わることはありません(汗)
湿気を含んだ重たい空気は、床付近に停滞し続けます。家具の裏の空気や、押し入れやクローゼットの空気は、すべていれ変わる事なくそこに停滞し続けることになります。いくら24時間換気システムがあるといっても、家の中の全ての空気を入れ替えることは、不可能になります。
だからこそ、内装材が重要になってくるのですが、内装材を重要視して家づくりをしている方も少ないですし、家づくりをしている会社も少ないのが現状になります。
今一番沢山使用されているのが、新建材とビニールクロスになります。
家の中の空気をキレイにしてくれるどころか、空気中に化学物質を揮発しますので、暮らす人にとってはいい材料であるとは言えません!!
家の中の空気を汚すもので仕上げられていますので、家の空気はいいとは決して言えない。
家で過ごす時間は、人生のうちで約6割にもなりますので、家で体内に取り込む空気ぐらいはキレイなものでありたいと思いますが、現実はそうでないことのほうが多い。化学物質は体内に蓄積されますので、いつ何か発症するかわからないリスクを背負って生活することになります。
特に影響を受けやすいのが、小さな子どもになります。
もみの木ハウスでは、空気環境に特化した家づくりをしています。
もみの木には、調湿効果や消臭効果、忌避作用、抗菌効果、空気浄化作用がありますので、家の中の空気をキレイにしてくれます。何もしなくても自動的に空気を浄化してくれますので、生活臭など全くしない家になります。化学物質を放出しにくいものばかりを使用していますので、新築の時でも新築のニオイが全くいたしません!!
家の中は、もみの木のほんのりと甘い香りになります。このニオイがずっと続きますので、家の空気が保たれていることになります。
一生暮らす家なので、家の空気環境は重要になります。











