地震
地震は、いつどこで起こるのかなんてわかりません!!
先日も、カムチャッカ半島で大きな地震があり、日本にも津波がやって来ました。
遠く離れてところで地震が起こると津波が押しよせてきます。何も情報が無い時代では、急に津波がやって来ますので、被害ももの凄かったですが、今は情報社会になっていますので、津波警報や注意報もTVやラジオやSNSなどから知ることが出来ます。
情報を知ることが出来ても、地震がいつおきるのか??地震を予知することは今ではまだ不可能なことになります。
地震はいつどこで起こるかは誰にもわかりませんので、地震が起きてからもっと備えをしておけばよかったと思ってももう遅い。
今年の四月から建築基準法が改正されて、木造建築物でも構造計算が必要になりましたが、それ以前のものは構造計算がされていないものが圧倒的に多かったです。
自分の家がどれぐらいの地震に対して耐えられるのか??なんて地震が起こってからでしか家の性能を判断することは出来ません。
地震の備えはここまですれば絶対に安全だとは言いきることも出来ません。
もみの木ハウスでは、地震対策はどうなの??と気になる方がおられると思います。
もみの木ハウスは、全棟が住友林業のイノスの家になっていますので、建築基準法が改正になる前から耐震等級が一番厳しいとされる耐震等級3になるように設計をして、なおかつ構造計算をしていますので、以前から基準を楽々クリアーしている家になります。
そこにまだ厳しい基準で家を建ています。
家には、剛心と重心があってこの剛心と重心が近ければ近い程、家のバランスがいい家になります。
これが偏心率というもので、数値で表すことが出来ます。
偏心率は、数値が小さい程いいとされていて、0.3以下で家を建てることが出来るのですが、もみの木ハウスではさらに厳しい0.2以下で設計しています。
更に厳しい基準で家を建てることによって地震から家族や財産を守ることが出来ますからね。
しかも大きな窓を減らして、耐力壁をバランスよく配置するよに設計していますので、より地震に対して強い家になっています。
地震はいつどこで起こるかは誰にも予想することはできませんので、極力地震に耐えることが出来る家を建てていかないと、地震が起こってからではどうすることも出来ませんからね(汗)
家を考えているときにしておかないと、工事が始まってからではもう遅い。
家が建ってしまってからでは、耐震補強しか対応することが出来ませんし、あとから工事をするので費用もどうしても高くなってしまいます。
だから最初から耐震性能が高い家を建てておくことがこれからは求められることになります。