家具のいろいろです
家具も色々です。
家具の塗装には、建材のようにフォースター(☆☆☆☆)のような基準がありません。
家具によっては、人の体に悪いものもあります。
沢山の家具が展示してあるところでは、広い空間になりますので、ニオイは気になることがありません。
家にやってきて初めて物凄い臭いに気付くことになります。
臭いを我慢して生活し続けるのか、買った家具を処分してしまうのかになりますが、処分するのにもお金がかかりますので、そのまま我慢して使い続けることになるのでしょう。
そのうちニオイに慣れてしまうのでしょうが、常に化学物質を空気中に揮発し続けることになります。
そもそも家具が必要となる家を建てるから、家具の臭いに悩まされることになるのであって、もともと安心できる家具が備え付けられていると、家具を買う必要がありません。
設計の段階から収納をしっかりと考えてプランすることによって、暮らしだしてから家具を買い足すこともなくなります。
収納が少ないから家具を買い足すことになりますからね。
適材適所に必要な分だけ収納が無いから家具を買い足すことになります。
もともと家具が配置されることなど、想定せずにプランを考えてますので、部屋に家具を置くと部屋自体も狭くなります。なので、使い勝手も悪くなってしまいますし、本来の部屋よりも狭くなってしまいます。そこを最初から考慮してプランを考えればいいのですが、そこをしっかりと考慮してプランする方は少ない。
暮らしだしてから収納が少ないことに気付くことになります。
暮らしだしてから収納が少ないと気づいてももう遅い(汗)
あとから収納を付け足すことはできませんからね。
もみの木ハウスでは、家具ももみの木でつくりますので、空気環境を悪くすることがありません。
せっかくもみの木を使って空気環境がいい家なのに、もみの木ではない木の家具が入ることで、空気環境を悪くしてしまうことになります。
それがわかっていますので、収納も適材適所に必要な分だけ配置しています。
暮らしだしてから家具を購入することが無いようにプランしています。
そのままで部屋を狭くすることがありません。
さらに、家具ももみの木でつくります。家の中の統一感も出ますので、見た目もスッキリします。
空気環境も統一感もよくなりますので、家具も一緒にプロデュースしています。
家具ももみの木でつくることによって、空気環境をより一層よくしてくれますし、暮らす家族のためにずっと働き続けてくれます。
普通の家具では、暮らす人のために良い成分を出したり、空気をキレイになんかしてくれませんからね。
家具も色々ありますが、暮らす人にアシストしてくれる家具がいいですね。